1999/Sep/30 (Thu)

悪の元凶、官僚の天下り

9時に1008へ行って、何か変わったことがないかを清道君に聞く。 こっちでの作業は彼にまかせるとして、自分は Bldg.510に戻って、レイザー・ファイバーを納める箱の大きさや、ファイバーが曲げられるかどうかということPC上で絵を書いてチェック。

どうも東海村でまた事故が起きたらしい。 Web で情報を集めてみると、自分自身の量で核分裂連鎖反応が起きるほどのウランを一ヶ所に集めてしまったらしい。 この手の会社というのは、科学技術庁の天下りが社長をやっていて、なおかつ官僚というのはアホなので何も知らない。 さらに、官僚というのは、金を出してつじつまさえあってれば満足し、彼らのすることに失敗は無いと最初から決まっているという、馬鹿な環境に生きている人々なので、哀れむべき存在であるが、困った存在である。 科学者がコントロールしているのでは無く、官僚がコントロールしているからこそ、事故は起こるべくして起きたということであろう。

17時位に1008へ行って、今日起きたことの確認。 HV (High Vol.) power supply のヒューズのことを調べるのに、Bldg.510と Bldg.1008を行ったり来たり。 最終的には、どの規格のものが必要であるかは清道君と議論してきめた。

食事は、サラダバーのあるという Ruby Tuesday という店へ。 秋場さん、大西、清道君、自分とで。

戻ってきてからWebで受ける Safety Training を始めた。 一週間前に、Safety の責任者からまだ受けていない人は今年の Fyscal Year (会計年度) 内に終わらせておけというアナウンスが e-mail で流れていた。 すぐに終わるだろうと思ってたので、なかなか始めなかったけど気が付くと、今日で会計年度は終り。 ということで、training を受ける。 基本的に、画面を見ていって最後にテスト。 きちんと要求された回答率でテストをクリアしたけど。終わったのは今日の終わる10分前だった。


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