午前中は データベースをどうやって読むかの説明のページ作り。
午後 LBL のビデオ会議の後は、オフィスにもどって、ページ作りの続きをしてた。
14時近くに竹谷さんがオフィスにやって来た。 やっと仕事が終わったそうで、何時くらいに出発できるかという相談をする。 就業時間後、竹谷さんの家に一回行き、車を乗り換えて出発。 最初は竹谷さんが運転していて、途中一回休憩したときに運転を替わり、またガソリンを入れた時に、また交代。 New York City を越えるのに少し時間がかかり、結局着いたのは 11時近くだった。
行ったところは、Call Sign が K1TTT という局で、夜で見えないけど、回りにはアンテナがたくさん立っているらしい。 アマチュア無線のコンテストをするのは、約 2年ぶり、しかも 世界中の局を相手にするコンテスト(DX contest という)に参加するのは初めてなので、しばらくは他の人たちがやってたのをみてた。 今回のコンテストは、ARRL DX-contest SSB というもので、アメリカ/カナダ の局とそのほかの世界の局同士の交信が得点になり、通信の形式は電話。 コンテストの時間は、GMT で、Mar/4 00:00 に始まり Mar/5 24:00 に終わるという二日に渡るもの。 着いたときには、コンテストはすでにもう始まってた。
見てると、そのうち、やってみない?と言われたので、14MHz のバンドをやってみる。 交信した相手の局の Call sign の記録や、得点の集計は、今や(といってももう10年近く)コンピュータを使ってやるのが主流なので、それほどたいへんではないのだけど、アンテナをどの方向に向けるとかが今までやってた日本国内のコンテストとは違う。 あと、会話は当然英語。