2001年4月13日(金) 天気 : 晴れ

HTMLのソース

たぶん、どうでもいいという人がいるとは思うけど、web page の html を見てて思うことが一つ。 多くのページは、人が手でタグを書くんじゃなくて、ページを作るソフトから作られてるんだと推測される。 で、その html ソースを覗いてみると、「美しくない」と思うことが多々。 タグが閉じられていなかったり、一行にずらずらとタグが山のように詰め込まれてたり。

改行するとその分(ちょっとだけ)ファイルサイズが大きくなるので転送速度を上げるためと言うかもしれないけど、そんなに影響のあるほど一つのファイルはでかくないと思う。 なにがいいたいかと言うと、コンピュータ言語のソースは、論理的な配置してたほうが美しく見えるってこと。 タグの始まりと終わりは、出来るだけ同じように字下げしてて欲しいし、同じ入れ子構造のレベルにあるものは、同じだけ時下げしてた方が美しい。

例えば

   <tabel>
       <tr><td>てきとうなテーブルの例
        </td>
         </tr> </table>
  <tabel>
    <tr>
      <td>てきとうなテーブルの例</td>
    </tr>
  </table>
のどちらが「美しいか」と言うと後者。

ま、htmlをずーっと手書きで書いてきたのと、プログラムを普段書いてるので、オタクの意見と言われるのが落ちでしょう(笑)。