2001年4月24日(火) 天気 : 晴れ

外部評価委員の人たちと昼食

LBLでは、年に一回、各部門(Division)ごとに外部評価委員(Review committee)による研究内容の評価が行われてる。 アメリカの国立研究所はいわゆる独立法人になっているので、第三者による評価をこれによって行ってるらしい。 今日と明日の二日間にわたって行われ、今日は Low Energy の方で、明日が自分が属してる High Energy の方。 具体的には、代表者が委員の前で話をしてその内容を評価するということらしい。

話をするのは上のクラスの人たちなので、ポスドクが話をすることは無いんだけど、慣習として評価委員とポスドク・学生が一緒に昼食をとるってのがあって、今日はその日だった。 評価委員で来てる人は、他の大学・国立研究所の人たちで、関連する分野でそれなりに有名な人たちがくる。 で、委員の一人は Barbara Jacak (バーバラ・ヤツァック、ニューヨーク州立大学ストーニブルックの教授)だった。

彼女は CERNでのNA44実験の頃からの知り合い。 今や委員に選ばれるようなポジションなんだねぃ。

昼食はテーブルの周りに委員とポスドク・学生が適当に散らばって並ぶという形で格式ばらないものだった。 最初は近くの人同士が適当に話してたけど、そのうち自己紹介をして思うところを言うということになった。 一通り自己紹介をしてある程度話したところで時間が来て昼食会は終わり。

午後からは特に変わったことはなし。 20時位に家に帰ってきて、また寝るまでは PC の前。