| 2001年7月4日(水) | 天気 : 晴れ |
昨日帰りに買い物をしたんだけど、そのとき買った豚肉のプロックで角煮を作る。 といっても、主にはひたすら弱火で煮ていくだけだが。 肉は脂肪が少なめ、日本で売っているような豚バラ肉は見かけないんだけど、健康を気にする(気にする対象が偏ってるが)アメリカ人にとっては脂肪部分は健康の敵なんだろうな、と思ったり。
肉はフライパンで表面に焦げ目をつけた後、なべに生姜と一緒にいれて煮た。 一時間くらいしたところで、流しに水を張ってそこに鍋ごと入れて冷ます。 そのあと肉を取り出して冷凍庫へ入れてほぉって置いた。 こうすると油は固まるので、それを捨てれば煮汁だけ取り出せる。 肉の旨みは煮汁の方へ出てるので、湯でこぼしすぎると味が無くなるので、いつもこうやってる。 油を捨てた後はうっすらと醤油で味付けして、ひたすら弱火で煮ていった。
今日は夕方から Nu の家にビールを飲みに行く予定になってたんだけど、彼の都合が悪くなったのでそれは取りやめ。 半田がサンフランシスコに花火を見に行くと言ってたのを思い出したので、電話かけてそっちに合流することにした。
夕方までは、たまに鍋の様子をみながら、ドラクエをやってた。
半田達とは18時に待ち合わせで、そのつもりで17時位に家を出たんだけど、BARTの駅に着いたところで、鍋を火にかけたまま消した覚えがないのに気が付いたたので、家に戻った。 鍋は杞憂じゃなくて極弱火で火にかかってた。 それから、またBARTの駅まで行って、SFへ。 結局30分遅刻してしまった。
半田の他には広島からSLAC(Stanford Linear Accelerator Center)に来てる修士の学生と日本学術振興会のポスドクの人が一人。 チャイナタウンへ行って食事をして、そのあと、フィシャマンズ・ワーフへ向かい適当なところで花火が始まるのを待ってた。 花火は暗くなった21:35頃に始まった。 日本のと違ってアナウンスはないし、ほとんど休み無く打ち上げられて、15分後には終わり。 なんだかあっけな〜。
デジカメを持っていってたので、花火の写真もとったけどうまいタイミングで撮るのは難しい。 夜景のモードにしてると、露光のために時間がかかるので、シャッターを押してから一秒くらいタイム・ラグがある。 そのせいで、撮ったうち半分くらいは捨てた。 途中から動画モードで撮ったんだけど、そっちの方はまぁそれなりに。
(写真はこっちのページ)
花火が終わった瞬間に民族大移動が始まる。 ユニオン・スクエアの辺りで半田たちとはお別れ。 これから Stanford まで車で帰るそうだ。
帰りのBARTは待ち時間が長く、家に着いたのは、24時近くだった。