昨日書き忘れたことだけど、カジノで使われている電飾は趣味が悪いなぁと思いながら見ていた。 で、この趣味の悪さはどこかで見たことがあると思ったら、日本のパチンコ屋のに似ている。 というより、パチンコ屋の方がまねをしてるんだろうから、この趣味の悪さはアメリカ人の趣味の悪さなんだな、きっと。
あさはのんびりしてたので、チェックアウトをして出発したのは9:30頃。 Renoを出てから30分もしないうちに回りは何もなくなり、荒野のなかに道だけがある状態になった。 たまに家が建ってたりするんだけどどうやって生計を立ててるんだろう? SFOからJFKへ行くとき飛行機から眺めていていつも不思議に思ってるんだけど。 途中鉱物なんかを処理する施設もあったから、それで収入を得ているのかなぁ。 他には軍の秘密基地があって(Area51とか)、そこで働いてるとか(笑)。 少し不謹慎な話だけど、連邦政府がネバダに地下核実験場や核処理施設を作りたくなる気持ちは分からなくもないという感じだった。 放射性物質による汚染が起きるなら、なるべく人が住んでなさそうなところに作りたいだろうし。 もっとも人だけじゃないんだけど、影響を受けるのは。
Lovelockでガソリンスタンドへよって、休憩+コーヒー・ミントのタブレットを購入。 なにか口にしてた方が眠くなる確立はすくなくなるので、この二つは結構重要。 まっすぐな道が多いのオート・クルーズ(アメリカでは普通のマニュアル車でもついてるのが多い)を使ってたのでそれほど疲れなかった。 そのおかげでしばらく休憩無しで走れた。 Winnemuccaを過ぎてしばらく行ったところに休憩所があったので、トイレに行った後しばらく休憩。 近くを列車が通っていたのでついでに写真をとっておいた。
ガソリンが少なくなってきたので、14時過ぎくらいにElkoの手前で給油+バーガー・キングで遅めの昼食。
ネバダ側の最後の町であるWendoverを過ぎてからは、Salt Lake のそばの湿地帯のなかをひたすらまっすぐな道が約50マイル(=約80Km) 続いてるだけでなにもない。 しかもそれを過ぎて走ってても、モーテルどころかガソリンスタンドさえない。 ユタに入って最初に、ガソリンスタンドやモーテルの看板が見えたのは、Salt Lake City まで30 miles 位手前の所だった。 恐るべし、ユタ州。 今日は行けたらSalt Lake City まで行くけど遅くなりそうなら手前のどこかでモーテルに入ればいいやと思ってんだけど、ここまで来たんだからとSalt Lake Cityを目指した。 Salt Lake City の町並みが始まる手前くらいにホテル・モーテルが固まってるところを発見したんだけど、先にもまだあるだろうと思って通り過ぎた。 ところがその先しばらく行ってもなく、そのうち他の高速道路とのジャンクションを過ぎたので、一回高速を降りて逆方向へ乗り直して引き返した。 19時過ぎにComfort Innにチェックイン。 部屋へついてから時計を一時間進めとく(Utahからは time zone が mountain time になり太平洋側よりは一時間進んでる)。 他に行くのも面倒なのでここのレストランで食事をした。
今日の総走行距離は約515miles=(約826km)。 約8時間半のドライブだった。