2004/02/22 (日)


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アメリカから給料をもらうようになってから、毎年この時期にしなきゃ行けないことの一つは、Tax return form の提出。 日本で言う確定申告にあたる。 給料は源泉徴収されているけど、必ず提出をしなきゃいけない。 面倒なので先延ばしにすることがおおくて、提出日の4月中頃ぎりぎりに出すことが多かったんだけど、思い立って今日することにした。

連邦税と州税と別々に申請しなきゃ行けなく、まずは連邦税の方から始めた。 一般的なform 1040 を使うと記入するところが沢山ある。 自分の場合は、給料への課税と銀行口座への利子の課税 + 課税対象の収入が$50000以下 + 独身という条件に当てはまるので、簡略出来る 1040EZ という formを使った。 給料で源泉徴収されていたものは少し足りなかったようで$10弱さらに払わなきゃいけない。 それに利子への課税を足して、$143.29追加で払わなきゃいけないくなった。 ニューヨーク州税の方は多めに取られてたので、$424.62 戻ってくる。 今年は、全部で$281.33の勝ち。



物理屋のすごしかた (c) M.Kaneta