15時位からオリエンタル・グローサリーへ買い物へ行った以外は、ヒッキー生活。 本を読んだり、買ってて見ていなかった The Haunted Mansion のDVDを見てた。
The Hounted Mansion のストーリーのベースは、身分の違いを越えて結婚しようとした主人の為にそれをやめさせようと結婚相手を殺す執事、というありがちなものなんだけど、舞台はアメリカ。 地名は出てこないけど、主人公のエディ・マーフィの乗ってる車のナンバープレートにはLouisianaとあって、南部ということが分かるようになってる。 執事の言ってる言葉も「『違う国』の人だから、主人の地位を守る為に殺した」と“政治的に正しい”表現にされてるところがアメリカ的。 明らかにアメリカの黒人差別に根ざしているけど、直接的に言わないところがとってもアメリカ的な映画でした。 あと、登場人物もそんなに多くないので予算的にも安かったんじゃないかと思ったり。